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【ワーホリ希望者必見】ニュージーランドワーホリでのおすすめ都市3選!

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Ciao!Sarinaです!

私はニュージーランドでワーホリ中、計5つの都市に住み、旅行では大都市を含め、10都市以上は回ってきました。

日本を飛び出し初めての地で生活をスタートしていく訳ですが、どこの都市に住むべきか、って結構重要ですよね。

でも、最初は正直どこの都市がいいのかなんて分からなかったです。

ということでこの記事では、

  • ニュージーランドの基本的地理情報とは?
  • ニュージーランドの主要都市ってどこ?
  • ワーホリをするならどの都市に住むべきなの?

という疑問にお答えしています。

まずは北島と南島を知ろう!

突然ですが、ニュージーランドは北島と南島の2つの島で形成されている島国であるということをご存知でしょうか?
それではニュージーランドの基本情報からみて行きましょう!

ニュージーランドの基本的情報

まずはニュージーランドの面積や人口を日本と比較しながらみてみます。

 ニュージーランド日本
首都ウェリントン東京
面積約 27万 534 km2約 37万 7960 km2
人口約 482万 2233約 1億 2596 万

上記の表からニュージーランドは日本よりも小さく、人口が少ない国であるということが分かります!尚、ニュージランドの今現在の人口はこちらからご覧いただけます。

上記の情報を元に人口密度を計算(人口密度[人/km2]=人口[人]÷面積[km2])
したところ

人口密度比較

ニュージーランド 17.8人/km2(17.8人につき1平米)
日本 264.5人/km2(264.5人につき1平米)

となりました!
数字を見ても分かる通り、ニュージーランドは日本に比べて人が少ないです。人口よりも羊の数が多い国です。

そのため、非常にのんびりゆったりと自然に寄り添いながら暮らすことができました。

北島とは

まず、北島というのは英語でNorth Islandと呼ばれ、
ニュージーランドにある大きな島2つのうち、北側にある島全体のことを指します。

北島の基本的情報を表にまとめてみました。

北島面積11万 3729 km2
北島人口約 366万 4000人
北島主要都市オークランド、ウェリントン

実は人口の約76%はこの北島に集中しているのです。


北島の特徴

マオリなど歴史的文化が集まっている
南島よりも暖かい
火山が多く火山活動が盛んである
なだらかな地形をしている
大自然よりも都市部が目立つ

このように北島の特徴を簡単にまとめてみました。
だいたいのイメージは湧いていただけましたでしょうか?

因みに、私は北島に計7ヶ月ほど滞在していました!

それでは、南島に移って行きます。

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南島とは

南島というのは英語でSouth Islandと呼ばれ、
ニュージーランドにある大きな島2つのうち、南側にある島全体のことを指します。

それでは北島と同様に南島の基本的情報と特徴をまとめて行きます。

南島面積15万 1215 km2
南島人口約 115万8000 人
南島主要都市クイーンズタウン、クライストチャーチ

南島の特徴

大自然で絶景が多く存在する
北島よりも寒い
観光客に人気な観光スポットが多く存在する
北島よりも山地が多い

ということで、北島と南島についてみて行きました。
かなりざっくりまとめると北島は都会で南島は田舎。というイメージです!

ニュージーランドの主要都市

それでは、ニュージーランドの主要都市を紹介しようと思います。

オークランド

北島に位置するニュージーランド最大の都市。
日本では東京のようなイメージ。
多国籍の人が生活しています。

一度オークランドでフォトチャレンジと書いたボードを持って路上に立っていると”何カ国の人と写真が取れるのか”、という実験をしてみました。

結果約2時間半で20カ国の人と写真を撮ること
ができました!

ウェリントン

ニュージーランドの首都。
小さく落ち着いた街ですごく住みやすい街。

旅行で行った際、町にあるもの全てが可愛くてなかなか前に進めませんでした(笑)
蜂の巣のような形をした国会議事堂は是非見て欲しいです。

クライストチャーチ

南島最大の都市。
比較的家賃や物価が安い。

クライストチャーチは2011年に起きた地震の爪痕が未だに痛々しく残っていましたが、それでも前を向いて進み出している印象を受けました。
また、クライストチャーチはニュージーランドでは大都市の部類ではありますが、実際には田舎である印象も受けました。

クイーンズタウン

南島のさらに南に位置する。大自然の中に小さな街が切り開かれているイメージ。物価が非常に高い。

初めてクイーンズタウンに降り立ったときは本当に感動しました。
空気が澄んでいてまるで絵本の中に飛び込んだような気分になりました!

この中でもオークランドは断トツで都会です。
ニュージーランドは国自体が小さいので、主要都市と言ってもかなり小さい都市が多いです。

例えば、ウェリントンやクイーンズタウンのなどは徒歩でぐるりと回れてしまいます。

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ワーホリにおすすめ都市3選

ニュージーランドでワーホリするにあたり、都市選びはとても重要です。

それでは早速参りましょう!

第3位 ウェリントン

ウェリントンはニュージーランドの首都でありながらも、オークランドやクライストチャーチと比べ、
街全体が小さくコンパクトに収まっています

さらに、日本大使館もありますので、いざという時には助かります。
ほとんどの用事を徒歩圏内で済ますことができるので、何をするにも便利です。
また、街からほんの少し離れると、海や山などの自然と触れ合うことができます。

しかし、家賃や物価は比較的高いです。

私はウェリントンに旅行で2回ほど行きましたが、歩く範囲でどこにでも行くことができ、とても住みやすい都市であると感じました。

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第2位 ネイピア

ネイピアは北島の東海岸に位置する港町です。

ネイピアは比較的田舎である為、主要都市に比べ人口密度が低く、
自然豊かな街です。澄んだ空気や海の香りを毎日感じることができます。

比較的物価や家賃も安く、語学学校もありますので、語学学校へ通いたい方は是非この街へ行ってください!

またカラフルで非常にデザイン性の高い建物が立ち並んでいるので、
街を歩くだけでもウキウキします。

私はこのネイピアに2ヶ月強住んでいましたが、田舎で大自然に囲まれているので心が浄化されました(笑)
ビーチ沿いでギターを弾いている人の演奏を聞きに行ったり、BBQをしたり、サイクリングをしたりと、毎日とても充実した日々を過ごすことができました。

とにかく住みやすく魅力が詰まった最高の街

ですので、是非行ってください!!!!

第1位 オークランド

やはり、ワーホリを始める上では大都会がおすすめです。
特に初めて行く際に右も左も分からないのであれば、大都会であるオークランドを選ぶことをお勧めします。

なぜならば、オークランドでは家探しや仕事探しがしやすく、娯楽に困ることもないからです。

まず、何も分からない状態で田舎町に行ってしまうと、
家探しや仕事探しに対する情報源が少なく非常に困ってしまう恐れがあります。

しかし、大都会であるオークランドについてはそこら中に情報が転がっています。
また圧倒的に求人や家が多く、仕事や家を探すことが田舎に比べて簡単です。

私はこのオークランドに5ヶ月ほど住んでいました。
交通機関は充実していて夜遅くまで運行しています。他都市と比べると、お店も遅くまで開いていたので友達とよく夜まで遊んでいました。

オークランドには日本人が非常に多い印象を受けましたが、だからこそ困ったことがあればすぐに相談ができるので、英語が分からなかったり、ニュージーランドのシステムに慣れていない間はオークランドにいると何かと安心です。

後から都市を移動することは可能なので、
初めはとりあえず住みやすいオークランドでニュージーランドに慣れてから他の街に移動するということをお勧めします。

以上『【ワーホリ希望者必見】ニュージーランドワーホリでのおすすめ都市3選!』と題して、

ニュージランドのオススメの場所をご紹介しました!

最後までお読みいただきありがとうございました。

良い一日を!