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【国際郵便】コロナ禍イタリアへEMSを送ってみた|届くまでにかかった日数は?

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Ciao!こんにちは!Sarinaです。

先日地元の郵便局からイタリアへ荷物を送りました。

コロナ禍ということで、しっかりと届くのか?
何日くらいかかるのか?
検疫で没収されないか?(没収されるようなものは入れていませんが(笑))

などと、とにかく、
色々心配でしたが、なんとか無事に届いたようなので、

今回はその際にかかった日数や値段をご紹介します!

使用したのはEMS

日本の郵便局から、海外へ荷物(小包)を送る方法として主に以下のものがあります。

  1. EMS

    一番早く届きます。
    追跡サービスあり
  2. 国際小包

    航空便、船便、エコノミー航空(SAL)便の3種類の発送手段が選べます。
    追跡サービスあり
  3. 小形包装物

    EMS(国際スピード郵便)や小包より安く送ることができます(航空便・船便・SAL便)
    追跡サービスなし
  4. 国際eパケット

    2kgまでの小形物品をEMS(国際スピード郵便)より安く送ることができます。(航空便)
    追跡サービスあり
  5. 国際eパケットライト

    SAL便扱いで、国際eパケットよりも安く送ることができます。(SAL便)
    追跡サービスあり

詳しくはこちらからご覧ください!

とのこの中で、私が一番重要視したのがスピードだったので、EMSを選びました。

では、EMS発送から到着までにかかった日数をどうぞ↓

EMS日本からイタリア到着までの日数

今回、日本からイタリアまでかかった日数は、

13日間です。

EMSは通常6日間で届くのですが、コロナ禍ということで、やはりそう早くには届きませんでした。(泣)

追跡はこのような感じです。

EMSの追跡情報はこちらから確認することができます。

2021年の4月16日に地元の郵便局から発送しました。

その後、すぐに国際郵便局へ届き、4月19日には航空会社へ引き渡されました。

ここからの道のりが長かったです。(笑)

「国際交換局から発送」のまま9日間何も変わらないのです。

コロナ禍であり、それなりに日数がかかることは承知していたつもりですが、少し、心配になったので、
今、荷物がどこにどのような状態であるのかを聞きたかったので、問い合わせたところ

荷物は空港会社の方へ引き渡されているとの情報しか分からないと言われました。

また、どの便で運ぶか、どこ経由で運ぶかなどの情報も一切わからないので、イタリアに到着した際にお知らせが届きます。

今回はお急ぎの便ではあるところ、誠に申し訳ございませんが、
イタリア行きの飛行機の便が少なく、全く足りていないのが現状でして、いつ頃になるかはこちらからは把握し兼ねます。
ただ、イタリアの方が提示している国際郵便に関しては「約1ヶ月を要する」との記載がございますので、それくらいの日数がかかる可能性がございます。

と、丁寧に対応してくださいました。

問い合わせ番号は 

0120-23-28-86(フリーダイヤル)

または

0570-046-666(携帯電話)

です。

問い合わせてから、数日間待ち、4月28日にイタリアへ到着した知らせが届きました!

イタリア到着後はスムーズに手続きをしていただいたようで、4月29日に無事に送った先へ届きました!

トータル13日間でした。

因みに、追跡情報の英語バージョンはこちらです。

Dispatch from outward office of exchnage で9日間止まっていました(笑)

追記!!!

2021年5月24日に新たに荷物を送ったところ、5月31日に到着しました!

7日間で到着しました!

前回はラベルを手書きで書きましたが、今回は、国際郵便マイページから事前にラベルを作成してから送ったので早かったのでしょうか?

または、コロナが緩和されてきている証拠かもしれません!

また、次回送った時は、追記にてお知らせいたします!

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EMSの料金

今回私が送ったEMSは

600gを超えて700gまで。という物でした。

EMSは大きさではなく、重さで値段が変わるようです。

                                                    参照:日本郵便EMS

私が送ったものは610gだったので、

2600円(ヨーロッパの700gまでのところ参照)でした。

ゆうパックの60サイズの箱で送りました。

一番小さな箱です。

ただ、EMSの送料は重さで決まることから、大きな箱でも軽かったらもっと安く送ることができます。

箱代と送料を合わせて2700円でした。

EMSのラベルの記入方法

今回、私は手書きでラベルを書きましたが、今後は

国際郵便マイページサービス というものに登録しなければならないようになって行くそうです。

実際2021年1月1日以降のアメリカへの国際郵便はこのページから作成したラベルでないと、届かないようになっているようです。

2021年の4月はイタリアの場合、手書きでも無事に届きました。

ただ、私の場合は手書きでしたので、

依頼主、お届け先、内容品全て英語で記入しました。

内容物も贈物(a gift)にチェックをして、金額を記入すれば、税関でトラブルになることもなくすんなりと通りました。

ただ、贈り物であっても、金額が高いと、相手が税金を取られる可能性もあるので、注意してください!

また、国際郵便マイページサービスに登録した場合は、ログインしたホーム画面の
送り状を作成する。のところからより簡単に送り状を作成することができます。

海外へ荷物を送ろうと考え中の方はぜひ登録してください♪

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最後に

以上、コロナ禍の中、イタリアへEMS(国際郵便)を送ってみた話をご紹介しました。

最優先で検疫を受けられるEMSを使って13日間かかったので、

他の方法であればもっとかかる可能性があります。電話で問い合わせた際には2〜3ヶ月かかるものもあるとおっしゃっていました。

また、今後、国際郵便を送る予定がある方は、

国際郵便マイサービスに登録しておくことをお勧めします!

最後までお読みいただきありがとうございました。